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~ ひとつでも当てはまれば肩こりはすでに始まっています。~
さあ、あなたはいくつチェックがつきましたか、ひとつでも当てはまるものがあれば肩こりは始まっています。
肩こりを引き起こす主な要因として3つ挙げられます。
生活習慣の中でこの3つの要因を積極的に改善しない限りいつまでも改善されません。
■ 弱い筋肉が肩こりを引き寄せる
弱い筋肉、動かさない筋肉には疲れがたまりやすく肩こりを発症させます。
肩こりのサイクル「肩こりサイクル」が浮かびあがってきます。
1. 筋肉の緊張
2. 筋肉疲労による血管の圧迫
3. 老廃物質の生成
4. 老廃物質の蓄積
5. 老廃物質による神経の刺激
6. 刺激情報の脳への伝達
7. 痛みの情報によって起きる筋肉の収縮
8更に筋緊張を起こし肩こりの慢性化
同じストレスでも、どのように処理するかは人によって違い、そのため個人差が生じてきます。 例えば、几帳面で神経質になりやすい人や心配性の人は、どんなストレスに対しても過剰に反応してしまい、肩こりになりやすい人といえます。 ストレスの影響が身体的症状としてあらわれることがあり、肩こりはその代表的なものです。 ストレスで心身に影響を与えるときは、自律神経という神経系統が重要です。 自律神経はさらに交感神経と副交感神経に分けられ、ストレスが強まると2つの神経のバランスが崩れ、首や肩周辺の血流をコントロールしている交感神経が過度に反応して血行障害を起こします。
正しい姿勢の基本 背骨のS字カーブを意識して立ってみよう
「正しい姿勢」とは、人間の最も自然な姿勢である、「背骨のS字カーブ」を意識することです。 ここで正しい姿勢のポイントを覚え、意識しなくても正しい姿勢がとれるようになるまで、根気良く続けてみてください。 正しい背骨のS字カーブが描かれているかのチェックポイントは、鏡でカラダを横から見て、「耳の穴」→「肩の中央」→「くるぶし」を、結んだ線が、一直線になっているかが目安です。

日常生活における座りぐせの中にも、背骨をゆがませ、肩こりを引き起こすものが多くあります。楽だからとってしまう「不良姿勢」が、あなたの背骨をゆがませたり、肩こりを引き起こしているのです。
長時間同じ姿勢を続けない。
正しい姿勢で座ることと同じくらいに重要になるのが「長時間同じ姿勢を続けない」です。 同じ姿勢を長時間続けると、特定の筋肉ばかりにストレスがかかり、肩こりの天敵でもある「血行不良」がはじまります。
-温めて血流を良くする-
一般的に慢性的な肩こりに対しては、患部を温める方法が効果的です。 これは、こった部分を温めることによって、血管が広くなり、血流が良くなるからです。
-効果を高める入浴方法-
誰にでもできて、自宅でカンタンに実践できるのが、「入浴」です。温めることで、血行が良くなり、こりを効果的にほぐしてくれます。
-ぬるめのお湯に長めにつかる-
熱すぎるお湯は、逆効果。 抹消血管が収縮し、湯冷めもしやすくなります。 ぬるめのお湯にゆっくりつかりましよう。
好きな香りの入浴剤を使用することで、リラックス効果と保温効果も高まります。
疲れを溜めないことが大事です。 毎日お風呂に入って、ストレスと疲れをその日のうちに取りはらいましょう。

また、当院では専用のホットパックを使用し治療をしております。温めるだけでなく空気中の水分を吸収し、蒸しタオルと同様に適度な湿度によりさらに効果を発揮できます。一度体感してみてください。
疲労解消と血行促進効果のあるマッサージ
■ 適度な刺激が筋肉の硬直を取り去る
疲れがたまったりこりが強まったりしたときは、患部をマッサージして適度に刺激を与え、筋肉の緊張をほぐします。
マッサージには、押す・もむ・たたく・つまむなどやり方がさまざまですが、痛みが強いときは手でさするだけでも血行促進効果が得られ、こりをほぐすことができます。
マッサージを行うときは、気持ちいいからとやりすぎないように注意が必要です。
また、指先ばかり使い患部をぐりぐりともみほぐすと、無理な力が加えすぎて逆効果になることがあります。
こりを感じる場所を集中的にマッサージするより、肩こりは首筋や上腕、背中の筋肉疲労の影響があるので、周辺部含めた広い範囲のマッサージをすると効果があげられます。
ここでは、肩こりの原因となる肩甲骨周囲の筋肉をストレッチし、ほぐしていく方法を紹介します。
筋肉の緊張を解き放つ 「肩こりストレッチ」
肩こりストレッチをオフィスでの休憩時間など、ちょっとした時間に取り入れ、肩こりの予防・解消に役立てましょう。 肩こりストレッチは、決して無理をせず、毎日続けてゆくことが重要です。
体を動かして筋肉の緊張をこまめにほぐしていかないと、症状はますます重くなるばかりです。
特別な運動を行う必要はありません。毎日シンプルな体操を続けるほうが効果的です。

1.両肩に手を置き、両肘をつけるようなイメージで腕を前に持っていきます。
(両方の肩甲骨を思いっきり広げます。)

2. 肘が横に向かないよう腕が耳に触れるようにしたまま限界までまっすぐ腕を上げていきます。 (肩甲骨を思いっきり回していきます。)

3. 腕が上がったら、今度は胸を思いっきり開きながら肘を下ろしていきます。
(両方の肩甲骨を思いっきり引き寄せます)

4.最後に最初のポジションに戻します。
ポイントは肘で大きく縦に円を描くようにして肩甲骨を動かすことです。
ふじがおか整骨院では、皆様の健康な体づくりの為の小冊子をプレゼントしてます。是非、ご活用ください。

~ あなたの体のゆがみは治せます。~

実はBが正解!
Aは身体に楽な姿勢に思えますが、長時間座っていると腰が痛くなる「へたり腰」
Cは一見きれいで良い姿勢のように見えますが、骨盤が反りすぎて腰に負担がかかる「反り腰」
骨盤がまっすぐ立っているBが正解!

重力に対して、主要な関節が最も自由でかつ効率的に働けるように立つことが「理想的」とされます。
横から見ると以下のポイントが一直線に揃っている状態です。
・外くるぶし
・股関節(大転子)
・肩峰(肩の先端)
・耳の穴
【背中フラット型】
背中(脊柱)に自然なS字カーブがなく、まっすぐになっています。頭が前に移動して顎が突き出しぎみの格好をとるパターンも多く見られます。
【お腹・お尻ぽっこり型】
腰の反りが強く、かつ背中は猫背になっています。骨盤は前倒しになり、背中から肩が丸まって、頭が前に突き出した格好を取ります。
【骨盤前方突出し型】
骨盤が前方に移動し、背部でバランスを取ろうと後ろに反リ返ったタイプです。
身体は動作をプログラムとして蓄積しています。 悪い姿勢や間違った運動の癖が起こるのは、誤った(理想的でない)運動プログラムが記憶されているからです。 本来の意味でのゆがみ改善には「正しい体の使い方」・「姿勢維持筋(インナーマッスル)のバランス」・「関節の柔軟性」が重要なポイントです。簡単に言ってしまうと、悪い癖を直す方法はただ一つ、正しい姿勢や動作を、意識的に続けることです。

不良姿勢はすべて、姿勢維持筋力(インナーマッスル)が弱まり、身体を正しい位置に保つことができなくなったため、代償的に起こるものだということです。 一度不良姿勢が形成されると、自然と動作も悪いパターンになってゆき、それが慢性化することで、身体の各所に過負荷がかかり痛みを引き起こすのです。




肩幅ぐらい足を開いて片方の足を前に出し、休めの姿勢をします。左右どちらもやりやすければ問題ありません。どちらの足に体重をかけたほうが楽な場合、体重をかけた側の骨盤が上がっています。骨盤が傾いているわけですから、その上にのっている脊柱に影響を及ぼし、腰痛、首の痛みが起こります。
(チェック項目:骨盤のねじれ、上半身のゆがみ)
足を肩幅ぐらい開いてテーブルの前にまっすぐ立ち、後ろ向きに物を置いてみましょう。左右どちらのほうが遠くに物を置けますか?左右同じであれば正常です。
ゆがみがあり、片方の腰の筋肉が緊張していると腰痛の原因になります。

(チェック項目:立っているときの脊柱のカーブ)
壁を背にして後頭部、胸背部、仙骨、かかとの4点を壁につけてみてください。腰の後ろに自分の手がぎりぎり入るくらいのスペースが空いていれば正常です。逆に腰の後ろに余裕があると骨盤が前傾した状態。また後ろに手が入らない場合は、骨盤が後傾し、下っ腹が前に出た状態であり、猫背ということになります。どちらも背中に常に強いストレスがあり、腰痛、背中の痛み、さらにひどい肩こりにつながります。
ゆがみチェックして動かしにくかったほうの運動を重点的にストレッチしましょう。
ストレッチの正しいやり方体のゆがみは1日で改善されるものではありません。トレーニングやマッサージをしながら、さらに日常生活で気をつけることによって、ゆがみを矯正&予防することになります。 ちょっとしたことだけど、ぜひ実践してみましょう。
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